複数のキャッシュレス決済を上手く使い分ける方法紹介

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こんにちは!管理人のうみねこ(@penta59631)です。

以前に、以下の記事で予算10万円で自作したPCの構成紹介を行いました。

あれから、数年が経ち、今の構成も結構変わっているので改めて紹介します!

うみねこ
うみねこ

こんな方におすすめ!

  • PC自作を考えているので、他の人がどういう構成にしているか知りたい。

「キャッシュレス決済いろいろありすぎて何を選べばいいかわからない」
「おすすめのキャッシュレス決済を知りたい」


という方に向けた記事です。

この記事の内容
  • 私が実践している使い分け術とおすすめなキャッシュレスのサービスを紹介します。

キャッシュレス決済の使い分け

私は現在、以下の3種類のキャッシュレス決済を使い分けています。

一つの決済サービスを使うのではなく2つか3つ程度のキャッシュレス決済を使い分けるのがおすすめです。

種類用途
クレジットカード日用品・食品購入
高額商品購入
交通費
固定費支払い
QRコード決済日用品・食品購入
電子マネー日用品・食品購入
交通費
日用品・食品購入

クレジットカードの使い分け

買い物

日用品や食品は、スーパー、コンビニ、ドラッグストアで購入することが多いです。

また、楽天と西友が合同で提供している楽天西友ネットスーパーというサービスもたまに利用します。
楽天西友ネットスーパーについては以下の記事でもまとめています。

ネットを使ってなにかを買う場合、Amazonか楽天かどっちが良いか?というのは結構分かれると思います。

私はポイント還元率や送料・手数料などを含めたトータルコストで利用する方を決めています。

トータルコストを比較した記事も書いていますのでよければご覧ください。

計算が少し面倒ですが、同じものでも値段が全然違うということもあるためすこしでもお得に買いたいという方は一つのサイトにこだわりすぎないということを意識したほうが良いです!

固定費支払い、交通費

毎月発生する固定費(電気、ガス、水道、保険等)や交通費についても、可能なものはすべてカードで支払うようにしております。

確実に発生する費用なので口座から直接引き落としたり、コンビニに支払いに行くよりおすすめです。

おすすめなクレジットカード

クレジットカードは、対応店舗が一番多いためさまざまなシーンで利用できます。

私がおすすめするカードは以下の3種類です。

  • 楽天カード
  • ビューカード
  • JALカード

なお、クレジットカードを複数枚持つ場合は、別ブランドで持っておいたほうが良いです。

VISAとMastercardをもっておけば間違いないですが、JCBもあるとより安心です。

私は楽天カードがVISA、ビューカードがMastercard、JALカードがJCBです。

楽天カード

楽天カードの魅力はポイント還元率です。

通常カードのポイント還元率は1%なのですが、キャンペーンやその他サービス利用等と合わせるとポイント還元率が5倍、6倍が当たり前となります。

貯まったポイントはさまざまなことに使うことができます。
楽天カードを利用した生活についても記事を書いているのでよければご覧ください。

また他のカードに比べて審査が緩い、標準で使える利用枠が高めといのも特徴の一つとなります。

私は申し込んだその日の夜には審査合格の連絡が来てました。
標準の利用枠もビューカードの倍以上はありました。

楽天カードは以下リンクから申し込む事ができます。

楽天カード申し込み>>

ビューカード

ビューカードの魅力はSuicaへのオートチャージです。

普段からJRを利用する方ならこのカードは欠かせません。

Suica機能が付いているビューカードを申し込むことをおすすめします。
ビューカードを利用することで以下のことができるようになります。

  • ビューカードをSuicaとして利用することができる。
  • オートチャージを設定することで一定金額以下になった場合自動でチャージしてくれる。

クレジットカードの機能はもちろんのことビューカードにはこの2つの強みがあり、オートチャージは改札で引っかかる心配がほぼなくなるので重宝します。

ビューカードは以下から申し込むことができます。

ビューカード申し込み

JALカード

JALカードの魅力はショッピングでJALのマイルが貯まるという点です。

JALカードを利用して買い物をすることでマイルが貯まります。

貯まったマイルは特典航空券と交換したり、グッズやAmazonギフト券等と交換することができます。

あと、JALカードには20代でよく飛行機を利用するという方にはおすすめな JAL CLUB ESTサービスがあります。

年会費はかかりますが、20代のみが加入できるサービスでマイルの有効期限の延長やラウンジの利用券(年5回分)、ショッピングでマイル2倍などお得なサービスが盛りだくさんです。

JAL CLUB ESTについては、こちらをご覧ください。

QRコード決済の使い分け

買い物

QRコード決済はコンビニや飲食店など比較的少額の支払いを行う際に利用するのがおすすめです。

海外製のスマホはおサイフケータイ機能がついていない機種も多いですが、 お財布ケータイに対応していないスマホでも利用できます。

送金機能

サービスによっては、そのサービスを利用している人通しでお金の受け渡しができる機能があります。

飲みに行った際に割り勘が簡単にできるので私もよく使います。

おすすめなQRコード決済サービス

私がおすすめするQRコード決済サービスは以下の2種類です。

  • PayPay
  • 楽天ペイ

他にもさまざまなQRコード決済サービスがありますが、利用者が多いという点と、使いやすいという点でおすすめします。

PayPay

QRコード決済サービスで、まず何を入れようとなったらPayPayを入れましょう。

PayPayの魅力は、利用できる店舗が多いお得なキャンペーンが多いという点です。

PayPayが使える店舗も最初は少なかったですが、今ではかなり増えてきています。クレジットカード決済には対応していないけどPayPayには対応しているという店もあります。

またPayPayは還元率の高いキャンペーンが多いです。そのため、使ったほうが断然お得です。

楽天ペイ

楽天ペイの魅力はオンラインでも利用できるという点です。

楽天ペイはお店でのQRコード決済だけで無く、インターネット上の決済手段としても利用することができます。

利用することで楽天のポイントも付与されるため、楽天のサービスをよく使うと方は入れておきたい決済手段です。

電子マネーの使い分け

買い物

ささっと買い物をしたいときにはやはり一番早いのが電子マネーです。

クレジットカードやQRコード決済は少し時間がかかることもありますが、電子マネーは一瞬です。

自動販売機やコンビニでの買い物は電子マネーを使用するのがおすすめです。

鉄道

もう結構前からですが、電車に乗る際も電子マネーで支払うより切符を購入するほうが値段が高くなっています。

現在では切符を購入する人はだいぶ少なくなったようですが、切符を購入しているという人は電子マネー(ICカード)に変更することをおすすめします。

おすすめな電子マネー

私がおすすめする電子マネーは以下の2種類です。

  • Suica
  • WAON

Suica

SuicaはJR東日本が提供する電子マネー(ICカード)です。

ビューカードをおすすめとして紹介しましたが、そのカードとリンクするかあるいは一体型カードとすることでオートチャージ機能を利用する事ができます。

駅だけに関わらず、コンビニ、バス、飲食店、自動販売機など使える場所が多いのが特徴です。

WAON

WAONはイオン系列のお店で利用できる電子マネーです。

JALカードと連携させることで、WAONでの支払いでJALマイルを貯めることができます。

商品によっては、ボーナスマイルという通常より多くマイルがもらえる仕組みもあり、一枚持っておきたい電子マネーです。

最後に

キャッシュレス決済は乱立しすぎて、調べるのも嫌だという人も少なくないかと思います。そういう人たちのために少しでも参考になれば幸いです。