楽天ペイでキャッシュレス生活を始めよう!メリット・デメリット解説

こんにちは!管理人のうみねこ(@penta59631)です。

PayPay、LINE Payと並びQRコード決済業界のTOP3に君臨する楽天ペイ。この記事では、楽天ペイの特徴や使い方について初心者の方向けに紹介します。

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楽天ペイって?

楽天ペイとは名前から分かる通り、楽天が提供するQRコード決済サービスです。 楽天ペイに登録することで、以下のことができるようになります。

  • QRコードを利用した支払いができる。
  • ネットショッピングで支払いができる。
  • 楽天スーパーポイントを貯め、使用することもできる。
QRコード決済

QRコードを利用して支払いを行う手法で、以下の2つの方式があります。
①店舗側が、アプリ内に表示されるQRコード(バーコード)を読み取る。(自動で支払い完了)
②利用者が、店舗においてあるQRコードをアプリで読み取り金額を手入力する。

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楽天ペイのメリット

登録が非常に簡単

楽天ペイは楽天会員の方なら、すぐに使用することができます。楽天会員は楽天ペイだけでなく、楽天市場やラクマなど他の楽天サービスでも共通で使用できる会員サービスのため登録しておいて損はないと思います。

楽天スーパーポイントが貯まる

楽天ペイは、支払い金額200円ごとに1ポイントの楽天スーパーポイントが貯まります。
2019/10/1~2020/6/30まではキャッシュレス・消費者還元事業が行われているため支払い金額の5%(フランチャイズチェーンは2%)が還元されます。還元を受けるためにはこちらから事前にエントリーが必要です。

支払い方法還元率(最大
楽天カード以外のクレジットカード払い5%(フランチャイズチェーンは2%)
ポイント利用払い5%(フランチャイズチェーンは2%)
チャージ払い(楽天キャッシュ)5%(フランチャイズチェーンは2%)
楽天カード払い5%(フランチャイズチェーンは2%)+1%(楽天カードの還元率)
楽天スーパーポイント

楽天スーパーポイントとは、楽天が提供するポイントプログラムです。楽天カードや楽天ペイ、楽天Edy等で支払いを行うと貯めることができ、貯めたポイントは様々な楽天のサービスで使用することができます。以下は一例になります。

  • 楽天市場で購入した商品の支払いに利用する
  • 楽天モバイルで毎月の携帯料金をポイントで支払う
  • ANAマイルに交換する

ネット上での支払いの場合は1%還元となります。
また、楽天ペイアプリ内のポイントカードを対応店舗で提示することにより更にプラスで楽天スーパーポイントを貯めることも可能です。

支払い方法が複数選択できる

楽天ペイには以下のように複数の支払い方法を選択できます。

  • クレジットカードを利用した支払い
  • 楽天ポイントを利用した支払い
  • 楽天キャッシュ(事前チャージ残高)を利用した支払い

中でも楽天ポイントを利用した支払いでは、キャンペーンなどで付与される期間限定ポイント(使える期間がき混ている)から優先的に利用されるためおすすめです。

対応しているお店が多い

楽天ペイはQRコード決済の業界で利用者数がNo1ということもあり、多くのお店が対応しております。またネット上で支払いに利用できるサイトがもあるため使える幅が非常に広いです。

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楽天ペイのデメリット

上限金額が決まっている

楽天ペイは対応している店舗が多いですが、以下のように上限が決まっています。

支払い方法上限
クレジットカード・デビットカード50万円(コンビニの場合は1回4000円)
楽天ポイント/楽天キャッシュ30,000ポイント

コンビニで4000円以上使う方も少ないでしょうが、大きな買い物をする際は注意は必要です。

登録できるクレジットカードに制限がある。

楽天ペイは、支払い方法が複数あるということをメリットとして紹介しましたが、登録後まず支払い元の設定をする必要があります。この際にクレジットカードあるいはデビットカードの登録が必須となります。設定できるのは楽天カード(Visa、Mastercard、JCB、American Express)あるいはその他クレジットカード(VISA、Mastercardのクレジットカードのみ)となっております。もしクレジットカードを持っていない!という方は、ポイントの2重取りもできるため楽天カードを作ることをおすすめします。

セルフペイ決済を利用して間違えた場合の対応が面倒

他のQRコード決済では、以下の2つの支払い方法が主流です。

  • お店側に決済アプリ内のバーコードあるいはQRコードを読み取ってもらう。
  • お店に設置してあるQRコードをこちらが読み取り金額を入力する。

楽天ペイでは、それに加えて「セルフペイ」という支払い方法があります。これは、自分で支払うお店を選択し、金額を入力するというものです。後から店員に決済完了画面を見せれば支払い完了というメリットもあるのですが、対象店舗や金額を間違えるとキャンセルするのためにカスタマーセンターへ連絡する必要があります。手続きが面倒になるため、心配な方は使用しないのが無難です。

通信やシステム障害によりサービス提供が中止・中断の恐れがある

これはどのキャッシュレス決済サービスにも言えることですが、システムの障害が発生した場合に予告なくサービスの全部が中止あるいは中断される可能性があります。これによって生じた損害は楽天ペイは責任を負わないとしています。
すべてのサービスが中止されるというケースはよっぽどだと思いますが、キャッシュレス決済にはそのようなリスクはつきものであるということは覚えておいた方が良いです。

楽天ペイの使い方

クレジットカード登録~支払いまでの使い方をご紹介します。

楽天ペイへの登録

まずはじめに楽天会員へ登録していない方は、こちらから登録します。

楽天会員の登録が完了したら、楽天ペイアプリをダウンロードしてきて楽天会員IDでログインします。その後、電話番号の認証を行うだけで登録完了です。

楽天ペイアプリは以下からダウンロードできます。

Google Play で手に入れよう
 AppStoreで入手

クレジットカードの登録

楽天ペイに登録したら、まずはじめに支払い元のクレジットカードを設定しましょう。楽天ペイの支払いについては、基本的にアプリ内へのチャージが不要で直接クレジットカードから引落されます。

  1. 左上の3本線をタップして「設定」-「お支払い元の設定」と進みます。そこから楽天のクレジットカードの追加画面に入るので、ログイン後クレジットカード情報を入力してください。
①「設定」-「お支払い元の設定」 をタップ
②登録完了後画面

詳細についてはこちらをご覧ください。

QRコード/バーコードによる支払い

  1. 支払いの際に、楽天ペイで支払うことを伝える。
  2. お店側でバーコード(QRコード)を読み取ってもらうか、こちらでお店側のQRコードを読み取る。
(店舗側が読み取る場合)
楽天ペイアプリホーム画面上に表示されるQRコード/バーコードを読み取ってもらう。
(利用者側が読み取る場合)
「QR読み取り」をタップし、店においてあるQRコードを読み込む。その後、支払い金額を入力する。

お店がバーコードを読み取るタイプか、自分で読み取るタイプかは店によって異なりますが、だいたい店員さんが指示をしてくれるので緊張せず、まずは実際に使ってみましょう!

セルフでの支払い

セルフでの支払いは、利用者側の操作だけで支払いが完了します。

①楽天ペイのホーム画面より「セルフ」をタップ
②対象店舗をタップ
③「このお店でお支払いをする」をタップ
④支払い金額を入力して「次へ」をタップ
⑤お店と支払い金額に問題ないことを確認したら「スライドでお支払い」をスライド

デメリットでも書きましたが、お店や金額を間違えるとキャンセルするのにカスタマーセンターへの連絡が必要になるため注意してください。

楽天ペイを使えるお店

楽天ペイが使えるお店は以下をご覧ください。
コンビニ、薬局、居酒屋、喫茶店、家電量販店、本屋等よく行きそうなところは大体使えるので近くにある方はぜひ使ってみてください。

最後に

楽天ペイは楽天カードと連携させることで最大限のメリットがあります。楽天カード自体は、比較的審査も通りやすいカードとして有名なので持っていない方は作ってみることをおすすめします。気になった方はぜひ登録してみてください!