【保存版】Twitterの悪質な業者やbotの見分け方を解説

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こんにちは!管理人のうみねこ(@penta59631)です。

「Twitterで同じようなつぶやきを何回も投稿している人がいる。急によくわからない人からフォローされた。こういうのって業者とかbotなの?もしそうならミュートとかブロックしたいんだけど見分け方とかあれば知りたい。」

という方に向けた記事です。

現在私は、ブログ、趣味、情報収集など用途に分けてアカウントを持っています。

Twitterは手軽で便利なサービスである一方で、悪質なbotや業者も数多く存在します。

この記事では、これまでの私の経験を元にbot(ボット)や業者を判別するためのコツを紹介していきます。

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Twitterのbot(ボット)、業者って?

bot(ボット)とは?

bot(ボット)とは、自動化された動作を繰り返し行うプログラムのことです。

Twitterの場合は、あらかじめつぶやく内容を登録しておき、それを繰り返し投稿するというようなことができます。

bot(ボット)は、つぶやく内容を毎回入力する必要がないため、定期的な情報配信や商品や店の宣伝なんかで効果を発揮します。

また、名言botなどおもしろネタをあえてbot化するという手法も流行っていますね。

一方で、フォロワー稼ぎや悪質な別サイトへの誘導のために使われる事もあり、安易にURLをクリックしてしまったりするとトラブルに巻き込まれる可能性もあります。

業者とは?

業者は、一般アカウントのように見せかけ、裏では会社や組織ぐるみでTwitterのアカウント運用をしています。

お金目的や個人情報の収集、特定の意見の水増しなどを目的としていることが多いです。

業者と思われるアカウントがbot(ボット)を利用しているというケースもよく見られます。

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Twitterのbot(ボット)の見分け方

この章では、Twitterのbot(ボット)を見分ける方法について紹介します。

過去に同じツイート、リプライがないかたどる

bot(ボット)かどうか判断するためには、まずそのアカウントで過去に同じツイートがないか確かめるのがおすすめです。

もし全く同じ内容のツイートがいくつも見つかれば、そのアカウントはbot(ボット)である可能性が高いです。

同じ内容のツイートが無いけどまだ怪しそうという場合は、リプライ欄を見るのもおすすめです。

リプライに対して全く同じ返答や、いくつかのパターンで同じような返答をしていた場合はbot(ボット)である可能性が高いです。

ツイートソースラベルを確認する

ツイートした内容をクリックすると、以下の画像のようにツイートした元の情報が記録されます。

コレをツイートソースラベルといいます。

この内容を元にbot(ボット)かどうか判別することもできます。

代表的なツイートソースラベル名は以下のようなものがあります。

ラベル名説明
Twitter for AndroidAndroidの公式Twitterアプリから投稿
Twitter for iPhoneiPhoneの公式Twitterアプリから投稿
Twitter Web AppスマホのWebブラウザから投稿
Twitter Web ClientPCのWebブラウザから投稿
Twitter for MacMacの公式Twitterアプリから投稿
サードパーティサービスサードパーティのTwitterアプリやbotサービスなどから投稿
独自名称ツイート者が独自につけた名称(特定が難しい)

サードパーティサービス等の見慣れない名称があれば、一度検索してみるというのもおすすめです。

bot(ボット)サービスが出てくれば、そのアカウントはbot(ボット)である可能性が高いです。

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Twitterの業者の見分け方

この章では、Twitterの業者を見分ける方法について紹介します。

別のアカウントで同じツイートがないか確認する

業者の場合、一度に大量のアカウントを作成して同じ内容のツイートをするというものが多いです。

もし急に知らない人からフォローされたりいいねされて、相手が業者か調べたいという場合は、ツイートの文言で検索してみるのがおすすめです。

別のアカウントで同じ内容のツイートが大量に見つかれば業者の可能性が高いです。

ツイートソースラベルを確認する

bot(ボット)の見分け方の方でも説明しましたが、業者の見分けにもツイートソースラベルを確認するのは有効です。

私のこれまで見てきた限りでは以下の3ケースに当てはまるものは業者の可能性が高い印象です。

Twitter Web Appは一般の方でも使っているケースがあるので、リプライ欄などを見るなど組み合わせでの確認をしたほうが良いです。

ラベル名説明
Twitter Web AppスマホのWebブラウザから投稿
botサービスbotサービスから投稿
独自名称ツイート者が独自につけた名称(特定が難しい)

ツイートの内容を確認する

業者のツイートには一定の規則性があったりします。

著名人や公式企業以外の、勧誘や商材、プレゼント企画なんかはまず怪しいと思ったほうがいいです。

また、最近は公式アカウントではないのに公式マークがついているアカウントも存在します。公式マークがついているから大丈夫と思わないようにしてください!


あとは、例えばツイートの最初と最後に不自然な改行や絵文字が入っていたり、特定のタグが絶対ついていたり、他サイトやLINEなどに誘導したり。

最近はあまり見なくなりましたが、一時期ビジネス勧誘のような内容で上記ツイートをするアカウントが大量に出現していました。

また、同じような内容をツイートしては消してを繰り返しているようなアカウントも要注意です。

プロフィール写真を検索する

業者はプロフィール写真をネットから拾ってきた画像にしていることも多いです。

顔が写っている写真にしているようなアカウントもあり、それで安心して信じてしまう人も多いと思います。

ただ結構危険なこともあるので、Googleの画像検索等でまずプロフィール画像がネットに転がっていないか確認しましょう。

また、画像検索で引っかからなくても注意は必要です。

ネットから拾ってきた画像を加工して使っているような人もいます。

リプライを確認する

業者のアカウントはリプライに対して一切応答しない、あるいはbot(ボット)のようにどんな内容にも特定のフレーズしか返さない傾向があります。

そのようなリプライ状況であった場合は業者の可能性があります。

フォロー数を確認する

業者はフォロワー数に対して、異常にフォロー数が多いというケースもよく見られます。

フォロー数4桁に対して、フォロワーが2桁など。

このようなアカウントを見かけたら要注意です。

ネットリテラシー強化、おすすめのTwitterクライアント、

ここまで、botや業者の見分け方について私の経験から紹介してきましたが、SNSを使う上で毎回、正しい判断ができるかと言われるとなかなか難しいものです。

長年ネットを使っていると、感覚は身についてきますがそういった感性を養うためにはネット上に蔓延る怪しい影というのを判断してく力が必要になります。

そのためには、ネットリテラシーの強化というのが必要不可欠です。

この章では、ネットリテラシー強化という側面からおすすめの本やツールを紹介します。

ネットリテラシー強化

ネット上には悪質な人がたくさんいますが、そういった人たちに騙されないようにするためには、ネットに蔓延る悪を知ることが重要になります。

以下は、YoutuberのコレコレさんによるSNSの炎上や危ない事例を取り扱った本です。

コレコレさんの配信、動画ではネット関係のトラブルを取り扱うことが多く、ネットのリアルな状況や悪質な事件、詐欺などに巻き込まれないようにするための情報を知ることができます。

私も購入して読みましたが、リアルな世界ではなかなか遭遇することがないような話も多く書かれており、刺激を受けるとともによりいっそう気をつけていこうと感じました。

本人も子供への教育という意味でも、親御さんにみて欲しいと言っているくらいなのでネットリテラシーを強化したいという方は購入することをおすすめします。

また、ネットに蔓延るデマやフェイクニュースを見極めるコツについて解説した記事も書いています。こちらもネットリテラシー強化という意味で良ければご覧ください。

おすすめのTwitterクライアント

botや業者を見分ける手助けとなる、おすすめなPC用のTwitterクライアントを紹介します。

私が使っているのはTweetdeckです。

TweetdeckはURLにアクセスするだけで誰でも使えるようになるTwitterクライアントです。

複数のワード同時に検索したいと言う人やリアルタイムで更新されたTweetを自動で取得したいという人にもおすすめです。

詳細については以下の記事で解説しているのでよければご覧ください。

まとめ

今回紹介した見分け方で100%判別できるというわけではありませんが、騙されないための知恵という意味で、読んでくださった方の学びになっていれば幸いです。

騙すほうが悪いのはもちろんですが、インターネットは顔も名前も見えないという性質上、自分自身も騙されないように意識するということが重要です。