貯金できない人にもおすすめ!自動貯金アプリfinbeeってどんな仕組み?メリット・デメリット紹介

こんにちは!管理人のうみねこ(@penta59631)です。

「貯金をしようとは思うけど、なかなか思うようにできない...貯金をするのが好きだけど、貯金が増えていく実感をもっと味わいたい!」

という方に向けた記事です。

この記事の内容
  • 自動貯金アプリfinbeeについて特徴やメリット・デメリットを紹介します。

みなさん貯金は得意ですか?

毎月貯金するのが楽しみという人もいれば、全然貯金できなくて困っているという人もいるかと思います。

今回はそのどちらにもおすすめな自動貯金アプリ「finbee」を紹介します。

自分で決めたルールで自動で貯金されていくので、貯金が好きな人には普段の貯金にプラスした喜びが、貯金できない人も自然と貯金ができる嬉しさが感じられるアプリです!

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finbeeって?

finbeeとは、株式会社ネストエッグが提供する日本で初めて銀行口座と連携した自動貯金サービスです。

カード決済時の金額の端数や一日の歩数など、定めたルールに応じて自動的に銀行口座に貯金されていくシステムです。

無理のない範囲で貯金ができるので、自然と継続して貯金ができるようになります。

普段の生活をしながらという点は、以前紹介したお釣り貯金と似たような感じですね。

また、このアプリには貯金機能以外にも目標設定、欲しい物リスト作成、シェア貯金など魅力的な機能が搭載されています。それぞれの内容については後述します。

アプリは以下からダウンロードすることができます。

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finbeeのメリット

貯金の目的を設定できる

ただ、知らないうちに貯まっていっているというのも得した気分になっていいですが、貯金をするなら何か目的があったほうがモチベーションが上がりますよね。

finbeeでは最初に貯金の目的を設定します。

例えば、旅行のために5万円貯める!など。

貯金が苦手な人は、まず少ない金額で始めるとすぐに達成感と貯金の楽しさが知れていいと思います。

貯金ルールが設定できる

finbeeはどんなときに、いくら貯金するかというルールを設定します。

ルールには以下の種類があり、複数のルールを組み合わせることもできます。

貯金種類ルール例
つみたて貯金毎日100円貯金
歩数貯金1日5000歩達成したら500円を貯金
マイルール貯金自炊したら500円貯金
おつり貯金1000円で支払ったおつりを貯金
チェックイン貯金登録スポットに近づいたら500円を貯金
クエスト貯金finbeeから毎日届くお体をクリアすると貯金

貯金が好きな人はガンガンしていくルール、苦手な人は少しずつ貯金するルールなど自由に決めることができるのがfinbeeの特徴です。

歩数貯金はGoogleFitと連携して、自動で計算してくれます。

複数人で一緒に貯金ができる

貯金って一人でだけでなく、家族や友達と一緒にしたいという場合もありますよね。

Finbeeでは複数人で貯金ができるシェア貯金という機能があります。

ウィッシュリストの作成ができる

Amazonと連携し、ウィッシュリストを作成することができます。

貯金の目的が何か買いたいという場合は、達成したときに購入したい商品をAmazonから選択しウィッシュリストに追加することができます。

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finbeeのデメリット

対応している金融機関が限られている

finbeeでは貯金するための銀行口座を設定する必要がありますが、現状対応している銀行口座は以下の10行になります。

  • 住信SBIネット銀行
  • みずほ銀行
  • 千葉銀行
  • 北洋銀行
  • 第四銀行
  • 伊予銀行
  • 百五銀行
  • 中国銀行
  • 東邦銀行
  • 武蔵野銀行
  • 富山第一銀行

順次追加予定となっているため今後も追加されていく想定ですが、人によってはこれらの銀行の口座を持っていないという方もいると思います。

そのような方は口座を作る必要があるため少し手間がかかってしまいます。

家計簿アプリに対応していない

finbeeは、家計簿アプリのZaimと連携しておつりや空き枠を自動で計算し、貯金する機能がありましたが、その連携は2019年で終わってしまったようです、、

最後に

今回は貯金という観点でアプリを紹介しました。

私自身小銭をずっと貯めており、このような小さい額をちょっとずつ貯金するというのが好きなのでこのアプリも今後使っていこうと思っています。

「塵も積もれば山となる」を実感できますからね。

気になった方は一度使ってみてはいかがでしょうか。