日常生活で楽天ポイントを貯める!使う!楽天中心の生活がおすすめな理由

こんにちは!管理人のうみねこ(@penta59631)です。

「楽天カードや、楽天市場、楽天Edy等を使うことはあるけどいまいちどういう時にどのくらいのポイントが貯まるのかわからない。あと使い道もわからない。楽天ポイントの貯め方や貯まったポイントはどう使えるのか知りたい」

という方に向けた記事です。

この記事の内容
  • 日常生活で楽天ポイントを貯める方法を紹介します。
  • 楽天ポイントを貯めた後どうやって使うのがいいか私も実践しているおすすめな方法を紹介します。
スポンサーリンク

楽天って?

楽天は、 1997年ネットショッピングモール「楽天市場」から始まりました。

この20年でネットが爆発的に進化しましたが、その流れに沿う形で楽天もさまざまなサービスを展開するようになりました。

現在、楽天が提供しているサービスは50を超えています。

そんな楽天のサービスを利用すると貯まって行くのが楽天ポイントです。

次章以降で楽天ポイントを日常生活を行う中で自然に貯める方法と、買い物で使うだけじゃないおすすめな使い方について紹介します。

スポンサーリンク

楽天ポイントの貯め方

楽天カードを利用する

楽天中心の生活にするためにかかせないのが楽天カードです。

支払いカードを楽天カードにするだけでポイントがアップするようなサービス(楽天市場など)もあります。

楽天カードは審査もゆるいことで有名なので初めてクレジットカードを作るという人も作りやすいと思います。。

私が申し込んだ際は、次の日には通ってました。

楽天カードの良い点や、作り方については以下の記事で解説しています。

楽天市場で買い物をする

楽天市場で買い物をすることで、その購入金額の1%がポイントとして貯まります。

少ないと思われた方もいるかもしれませんが、このポイントは基本付与率で実際はその他キャンペーンなどと組み合わさることが多いので変動します。

また、スマホの楽天市場アプリから買い物をするだけで+1倍となるためそれだけで2%になります。

その他の楽天サービスに加入していると更に+1倍…と増えていくので、私はこれまでの買い物はすべて5%以上のポイントをもらっています。

楽天ペイ、楽天Edyを利用する

楽天ペイ、楽天Edyを決済手段として利用することでポイントが貯まります。

楽天ペイが100円につき1ポイント、楽天Edyが200円につき1ポイントもらえます。

楽天ペイの概要、メリット、デメリットについては以下の記事で解説しています

楽天でんきで貯める

楽天は電力事業も行っています。

電力会社を楽天エナジーに変更することで200円につき1ポイント貯まります。

こちらも固定費なので毎月自然と貯まっていくのはいいですね。

楽天でんきの概要や料金体系、申込み方等は以下の記事で解説しています。

楽天西友ネットスーパーで貯める

楽天と西友が共同で行っている楽天西友ネットスーパーを利用することで金額に応じて楽天ポイントを貯めることができます。

サービス範囲が限られていますが、生鮮食品なども指定日時に届けてくれるため範囲内にお住まいの方は使ってみるのもおすすめです。

実際に楽天西友ネットスーパーを利用したレビュー記事は以下でまとめています。

楽天ポイントカードを提示する

楽天ポイントカードは名前の通り、対応店舗で提示するとポイントが貯まるカードです。

対応している店舗はこちらをご覧ください。

各サービス加入特典で貯める

楽天では各サービスに登録したり、加入したりする際キャンペーンを行っていることが多いです。

そのキャンペーンを利用して申し込むことで一気にポイントを稼ぐことができます。

私が楽天カードに申し込んだ際は8000ポイント(8000円分)をもらうことができました。

注意点として、キャンペーンは大体以下のようなルールが設けられていることが多いのでキャンペーンページはしっかり読んだほうが良いです。

  • キャンペーンに申し込む際は、必ずキャンペーンページで申し込む。
  • 一部利用者側の作業が必要など条件があることが多いので詳細はしっかり読む。
  • もらえるポイントは期間限定のものが多く、大体1~3ヶ月で消えてしまうのが多い。

楽天トラベルで貯める

楽天トラベルとは楽天の旅行予約サイトです。

競合他社でいうとじゃらんやるるぶなどがあります。

旅行や出張の際は楽天トラベル経由で申し込むと楽天ポイントが貯まります。

楽天銀行の取引で貯める

楽天銀行の口座を開設し、ハッピープログラムというプログラムにエントリーすることで取引ごとにポイントを貯めることができます。

また、このプログラムはATM手数状や振込み手数料が一定回数無料になるという特典もあるためお得です。

銀行口座はすでに持っているという方多いと思いますが、使い分けるという意味で開設するのがおすすめです。

私は楽天銀行と合わせて3つの銀行の口座を持っていますが、経費用、貯金用、副収入用のような形で分けています。

楽天銀行のメリットや口座開設方法は以下の記事にまとめています。

スマホ利用で貯める

楽天モバイルは、楽天が提供する格安SIMのサービスです。

楽天モバイルに加入することで月々の支払い100円につき1ポイントが貯まります。

また、楽天市場でのポイントが+2倍になるという特典もあります。

楽天PointClubで貯める

楽天PointClubとは楽天のポイント管理サービスです。

貯めたポイントの確認等ができます。

このサービス内に広告があり、それをクリックすると1ポイントもらえます。

また、アプリ版だと1日1回起動して対象ボタンをクリックすると1ポイントもらえます。

もらえるポイントは少ないですが、塵も積もれば山となるという言葉通り毎月大体20ポイント程度貯まるので年換算で240ポイントがクリックするだけで貯まることになります。

スポンサーリンク

楽天ポイントのおすすめな使い方

楽天ポイントはさまざまな場面に利用することができますが、中でも以下の3つがおすすめです。

  • 楽天市場で日用品の支払いに使用
  • 楽天モバイルの支払いに使用
  • 楽天でんきの支払いに使用

実は、楽天が提供している楽天モバイルや楽天でんきのサービスを利用することで、スマホの料金や電気代を楽天ポイントで支払う事ができます。

通常の買い物やその他固定費を可能な限り楽天カードで支払いポイントを貯め、貯まったポイントを上記の支払いに利用するという風に使っています。

特に楽天モバイルや楽天でんきは、毎月支払いが発生するため期間限定ポイントも無駄にすること無く使うことができます。

楽天生活の注意点

キャンペーンでもらえるポイントは期間限定かつユーザー側操作が必要な場合がある

キャンペーンでもらえるポイントは1000ポイントや2000ポイントなど桁が大きいですが、期間限定となっていることが多いです。

そのためポイントをもらった場合は、まず有効期限を確認し期限内に利用してください。

また、キャンペーンでもらえるポイントはユーザー側で受け取り処理が必要なものが多いです。

自動でポイントが入ってこないものが多いので要注意です。

メルマガが大量に来る

楽天と言ったら大量のメルマガという印象をお持ちの方もいるのではないでしょうか。

楽天ではキャンペーン参加時や楽天市場での買い物時にメルマガに登録させられる事が多いです。

そのため、メインで利用するメールアドレスを登録すると重要なメールが埋もれて悲惨なことになります。

そのような自体を避けるためにもサブアドレスで登録するか、あるいはメインアドレスでもメールのフォルダ振り分け設定をすることを推奨します。

楽天市場で買い物をする際、購入確定画面でスクロールの途中で「購入確定」のボタンがあるのですが、一番下までスクロールするとメルマガ登録チェックが自動で入ってたりします。

なので、メルマガ登録したくない方は一番下までスクロールしてそのチェックを外しましょう。

さいごに

楽天サービスのキャンペーン、メルマガ、UIなどはユーザー視点が欠けていると感じる点も多々あります。

ただ、ポイントプログラムに関しては還元率も高く非常によいと思います。

気になった方はまずどれかひとつだけでも楽天のサービスを利用してみてはいかがでしょうか。