実際に使って分かった自作PCの光るパーツのメリット・デメリット

こんにちは!管理人のうみねこ(@penta59631)です。

「自作PCに光るパーツを導入していみたいけど実際どんな感じなの?」
「光るパーツがほしいけど、どのパーツが光るの?」

そんな方に向けた記事です。

この記事の内容
  • 光るパーツを導入して分かったメリット・デメリットと実際にどんな光るPCパーツがあるのかを紹介します。
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導入済みの光るパーツ紹介

私は、2019年11月頃にPCを自作しました。

その際に気になっていた、光るPCパーツを導入してみました。



現在光っている箇所はCPUファン×1とPCケースファン×3とPCケースの電源ボタン、端子部分です。
細かい構成については以下の記事でも解説しているのでよければご覧ください

3ヶ月ほど使ってみて感じたメリットとデメリットについて次の章から紹介していきます。

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光るPCパーツのメリット

キレイ、近未来的な雰囲気を味わえる

光るPCパーツの醍醐味。

このために導入したいという人もいると思いますが、光るPCパーツを導入することで近未来的な雰囲気を味わうことができます。

PCが起動している間は常にパーツが光り続けるので、部屋を暗くするとイルミネーションを見ているような感覚です。

ずっと光っていると眩しかったりするのでは?と思うかもしれませんが、そこまで強い光ではないので眩しいと感じることはありません。

ファンの動きの確認が簡単にできる

前に使っていたファンは全く光らないもので、ホコリなどを巻き込まずにちゃんと動いているかどうかは光で照らしたり、止まっているときに見る必要がありました。

光るファンを使うことで、回転状況が起動時でもパッと見でわかるようになりました。

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光るPCパーツのデメリット

しばらくすると慣れる

光るPCパーツを導入して初めて光った時は感動がありますが、使っていると徐々に慣れてきます。

最初ほどの感動はなくなりますが、たまに部屋を暗くしてボーッと眺めたりするのは好きです。笑

色選びが大事

光るパーツは販売しているメーカーやパーツによっていろんな光り方をします。

一色に光ったり、レインボーだったり。

とりあえず光ればいいかと思って適当な色を買うとキレイではありますが、光に統一感が無く微妙な感じになるかもしれません。
私はレインボーに光るファンを買ってますが、正直今はブルー系で統一すればよかったなとか考えてます。

光るPCパーツを選ぶときもどんな雰囲気にしたいかということから考えたほうがいいと思います。

寝る時に気になる

私は、ベッドとPCケースを並列に置いています。

ベッドで右向けで寝ると視線の先にPCケースがあるイメージです。(部屋の広さ上この置き方がベストなので仕方なく)

PCを結構作業を中断して寝たりするのでスリープにすることが多いのですが、私のPCケースはスリープにすると電源ボタンが常にチカチカと光っています。

目を閉じていても気になる。

なので仰向けや左向きで寝ることが多くなりました。

光るPCを寝室に置く場合は、PCを完全にシャットダウンするかシャットダウンが難しい場合は寝ているときに視界に入らないようにすることをおすすめします。
(前は寝るときだけ電源ボタンに黒い紙を貼ったりしてました笑)

光るPCパーツの紹介

ここまでは私が光るPCパーツを使って感じたメリット・デメリットをお話しました。

じゃ光るPCパーツってどんなものがあるの?という方向けにいくつか商品を紹介します。

私はファンとケースのみ光るものを使用していますが、その他にも光るパーツはさまざまです。

メモリ

まずは光るメモリの紹介です。

メモリ上部が光るパーツがいくつかあります。

CPUファン、水冷システム

CPUファンは光る面積が大きいため一番目に入ってきます。

そのため自分の好きな色を選ぶことをおすすめします。

こちらは水冷用のクーラーです。
ポンプヘッドが光ります。

ケーブル

パーツは持っているという方はケーブルを光るものに変えてみるのもいいと思います。

キーボード、マウス

そもそもPC内部が外から見えるケースでないと光るパーツもその効果を発揮しません。

ケースから買い直すのはちょっと…だけど何かしら光るパーツがほしいという方にはキーボードやマウスがおすすめです。

さいごに

いかがでしたでしょうか。

私はレインボーカラーで光らせていますが、将来的にはブルー系で統一しよと考えています。

光るPCパーツを買うか悩んでいるという方に少しでも参考になると幸いです。