オールバンクのスマホ決済!Bank Pay(バンクペイ)の特徴、メリット・デメリット

こんにちは!管理人のうみねこ(@penta59631)です。

「クレジットカードは持ってないけど、キャッシュレス決済を使いたい。使いすぎも心配だし銀行口座から直接引き落とされるタイプのキャッシュレス決済があれば知りたい。」

という方に向けた記事です。

  • 銀行口座を登録するだけで利用できるQRコード決済サービスBank Pay(バンクペイ)の特徴及びメリット、デメリットについて解説します。

現在各社がしのぎを削っているがQRコード決済サービス。

QRコード決済戦国時代が到来しています。

日本電子決済推進機構から銀行口座から直接支払いできるタイプのQRコード決済サービスBank Pay(バンクペイ)が公開されています。

クレジットカードは持っていないけど、QRコード決済サービスを使いたいという方の参考になれば幸いです。

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Bank Pay(バンクペイ)って?

Bank Pay(バンクペイ)とは、日本電子決済推進機構が開発したQRコードを利用したスマホ決済サービスです。

日本電子決済推進機構という機関はデビットカードを推進している期間です。

Bank Pay(バンクペイ)は、PayPayやLINE Payなどと違い、銀行口座から直接支払いを行うタイプの決済サービスです。

デビットカードのアプリ版のようなイメージですね。

はまPayやゆうちょPayなど銀行が独自に提供している決済サービスもありますが、これらは銀行Payと呼ばれています。

Bank Pay(バンクペイ)は、これらの銀行Payと横並びの位置づけではありますが、様々な銀行を登録できるというのが特徴です。

Bank Pay(バンクペイ)を利用すると、以下のことができるようになります。

  • QRコード決済ができる。
  • 企業独自のアプリと連携し、アプリ内からも支払い機能が利用できる(対応予定)
QRコード決済

QRコードで支払いを行うサービスで、以下の2つの方式があります。
①店舗側が、アプリ内に表示されるQRコード(バーコード)を読み取る。(自動で支払い完了)
②利用者が、店舗においてあるQRコードをアプリで読み取り金額を手入力する。

Bank Pay(バンクペイ)は以下からインストールすることができます。

アプリの利用方法についてはこちらをご覧ください。

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Bank Pay(バンクペイ)のメリット

複数の銀行口座から直接支払いができる

Bank Pay(バンクペイ)の最大の特徴は、全国の銀行が一丸となって進めているという所にあります。

そのため、対応する銀行が多いのが特徴です。

2020年4月6日時点では33の銀行を登録することができます。

今後順次拡大予定ということなので更に増えていくと思います。

対応している銀行についてはこちらをご覧ください。

最大8口座登録可能

Bank Pay(バンクペイ)は最大8口座登録することができ、支払いのたびに口座を選択することができます。

買い物の種類によって口座を変えたいという方にとっては嬉しい機能ですね。

画面がシンプル

Bank Pay(バンクペイ)は決済に特化しているサービスということもあり、アプリ画面がシンプルです。

そのためほぼ迷うことなく利用できると思います。

企業独自アプリと連携し、アプリ内での支払いに対応

店舗によっては、企業独自のアプリと連携して店舗アプリ内から銀行口座の支払い機能が利用できるようになります。

他の決済サービスだと企業アプリを起動してポイントカードを提示、QRコード決済サービスアプリを起動して支払い・・・

という流れが一般的かと思います。

Bank Pay(バンクペイ) の場合、企業アプリを起動してポイントカード提示、支払いという流れでだけで済みます。

※2020年開始なので今後順次対応企業が増えていくと思われます。

銀行口座から直接支払われるため使いすぎる心配がない

Bank Pay(バンクペイ)は、利用した際銀行口座から直接支払いが行われるため残高以上の支払いができないようになっています。

そのため、クレジットカードだとつい使いすぎてしまうという人にも安心して使うことができます。

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Bank Pay(バンクペイ)のデメリット

後追いサービスのため利用者をどこまで増やせるかがポイント

QRコード決済サービスはすでにさまざまな企業が提供しています。

それらのサービスに対してどこまでついていけるかというところが一つのポイントになると思います。

利用者が少なければ普及もしないので、他のサービスには無い強みをどこまで利用者に実感できるが重要と考えます。

Bank Pay(バンクペイ)で決済できない時間がある

Bank Pay(バンクペイ)は各銀行のシステムメンテナンスの時間帯は利用することができません

利用できない時間帯については、各銀行ごとに異なりますが、大体週一回夜間から早朝にかけてという銀行が多いです。

細かい時間帯についてはこちらをご覧ください。

対応店舗がまだ少ない

Bank Pay(バンクペイ)の公式HPでは加盟店情報は公開されてません。

加盟店は各種金融機関(みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、福井銀行、百五銀行、西日本シティ銀行)を通じて申し込むことになるため、情報が少ないですが、現状ではまだ対応店舗は少なそうです。

銀行が一丸となって進めているサービスなので影響力は大きそうです。

今後に期待ですね。

さいごに

銀行中心のサービスということで、一企業が行うものより信頼性は高いのではないかと思います。

銀行口座引き落としメインでキャッシュレス決済を使いたいという方は一度使ってみてはいかがでしょうか。