ブログ運営で最低限覚えておいたほうが良いPhotoshopを使った画像編集術

こんにちは!管理人のうみねこ(@penta59631)です。

「写真を撮って後で見返したら余計なものが写り込んでた・・・ブログに撮った写真をアップしたいけど個人情報ががっつり写ってる・・・こういうものを簡単に編集できる方法を知りたい。」

という方に向けた記事です。

この記事の内容
  • デザインの知識等なくてもできるPhotoshopを使った簡単な編集方法について紹介します。

InstagramやTwitter等にアップする分には以下のようなスタンプで不要なところを消すアプリなんかで構わないと思います。

ただ、ブログを運営していると見映えが気になったり、スマホで何枚も編集するのは大変だったり、、、パソコンでパッと編集できたらと思いますよね。

そこで今回は、Photoshopを使用した画像編集術についてご紹介します。

本記事では、ブログ運営に必要な最低限覚えておくと役立つ機能のみの紹介となるので、細かい使い方を知りたいという方は公式サイトのチュートリアルを見るのがおすすめです。

スポンサーリンク

Photoshopって?

Photoshopとは、Adobe社が提供している画像編集ソフトウェアにです。

画像編集の分野ではプロの方も使うような有償のソフトウェアになっております。

そのため機能も豊富で、今回紹介する機能以外にもさまざまな画像編集を行う事ができます。

昔はパッケージで買切り方式で販売されていたのですが、今はサブスクリプション方式という月額制に変わっています。

詳しい料金については、公式サイトをご覧ください。

大体月1000円程度で最新のPhotoshopを使用することができます。

買い切りのときは確か2,3万円位だったのでお試しで使うにしてもお得ですね。

ちなみに私は7,8年前に購入した「Photoshop CS5」というソフトウェアを使用しているのでこの記事はそちらをベースに解説します。

ただ、手順については最新のPhotoshopでも同じようなので、参考にしていただいて問題ないと思います。

スポンサーリンク

Photoshopの使い方

スクリーンショットの上下部分の削除

スマートフォンでスクリーンショットを撮ると、上下に操作ボタンや通知バーが表示されますよね。こちらを削除する方法について説明します。

編集した画像をPhotoshopで開いたら以下の手順に沿って実行します。

①「長方形選択ツール」を選択する。
②上下の黒い部分を除いた箇所を選択する。(画像の点線部分)
③「イメージ」-「切り抜き」を選択する。

④わずか3ステップで完了!

ちなみに選択範囲を解除したい場合は、画像の上で「右クリック」-「選択を解除」で解除できます。

モザイク・ぼかしのかけ方

例えば個人情報が載っている箇所などは、ブログにアップする際に隠すアップしたいですよね。

図形を上に重ねるという方式もできますが、隠す場所が広範囲に渡ると元画像が何を指しているのかわからなくなってしまいます。

そこで登場するのがモザイクやぼかしです。

隠したい情報は、隠しながらもそこにどのような情報が載っているのかがイメージしやすいのがモザイクやぼかしのメリットになります。

それではそれぞれ解説していきます。

モザイクのかけ方

今回は「なげなわツール」という選択範囲を自由に描ける機能を使用します。

隠したい箇所が決まっていれば、先程の「長方形選択ツール」やその下にある「楕円形選択ツール」を使っても構いません。

画像によって使い分けてください。

①「なげなわツール」を選択する。
②モザイクをかけたい範囲を選択する。(今回は残高部分)
③「フィルター」-「ピクセレート」-「モザイク」を選択する。
④モザイクのボックスが出てきたら下のバーで粒度を調節する。(右にバーをずらすほど粒度が荒くなる。)
⑤画像のように選択範囲にモザイクがかかる。

ぼかしのかけ方

②まではモザイクと同じです。

③「フィルター」-「ぼかし」-「ぼかし(ガウス)」を選択する。
④ぼかし(ガウス)のボックスが出てきたら下のバーで粒度を調節する。(右にバーをずらすほどぼかし具合が大きくなる。)

⑤画像のように選択範囲にぼかしがかかる。

特定箇所の複製

Photoshopにはコピースタンプツールという機能があります。

この機能は、画像の中の特定の箇所をコピーしてそれを別の場所に複製する事ができるというものです。

この機能を使えば、違和感なく不要箇所だけ削除したり、一つの部分を複数箇所に貼り付けることが可能になります。

①「コピースタンプツール」を選択する。

②画像の上で右クリックすると画像のような画面が表示される。コピーはマウスをドラッグすることにより実行されるためそのコピー範囲の大きさを決める。例えば、直径が大きいほど一回のコピー範囲を広くすることができる。
③キーボードのAltキーを押しながら赤枠あたりの部分をマウスで左から右にドラッグする
④残高の部分をマウスで左から右にドラッグすると、③でコピーした部分が複製され、残高部分がきれいに消える。
⑤キーボードのAltキーを押しながら赤枠あたりの部分をマウスで左から右にドラッグする 。
⑥⑤の右側をマウスで左から右にドラッグすると⑤でコピーした部分が複製され「LINE Pay」という文字を複製することができる。

このようにコピースタンプツール使うと画像のレイアウトを崩さずに必要部分を修正することができます。

隠したい情報ではないが、写ってほしくないものが写っていたといたときに便利な機能になります。

スポンサーリンク

最後に

今回は、ブログの記事を書く上で最低限覚えておいたほうがいいPhotoshopの機能について紹介しました。

Windowsに標準で備わっているペイントでもある程度編集はできますが、モザイクやぼかし、コピースタンプツールなどはペイントにはない機能なのでPhotoshopなどの多機能な画像編集ソフトを使用する必要がでてきます。

Photoshop自体、本当に多数の機能が備わっており、 極めればブログ運営にとどまらないさまざまな場で活躍できる技術が身につきます。

気になった方はぜひ購入してみてください。