家計簿アプリ「マネーフォワード ME」のメリット・デメリット解説

こんにちは!管理人のうみねこ(@penta59631)です。

「家計簿をアプリでつけてみようかと思っているけど、どれを選んだらいいか悩んでる。マネーフォワード MEというのがいいらしいけど実際どうなの?」

という方に向けた記事です。

この記事の内容
  • 私が1年マネーフォワード MEを実際に使って感じるメリット・デメリットについて解説します。
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マネーフォワード MEって?

マネーフォワード MEとは、 株式会社マネーフォワードによって開発・提供されている家計簿ソフトウェアです。

現金を記録するだけでなく、クレジットカード、銀行口座、ポイントカード、株式、仮想通貨等の情報も記録することができます。

PC、スマホ両方で利用できます。

PC版
スマホ版

公式サイトから 会員登録をするだけですぐに使用することができ、基本的には無料で利用できますが、制限もあるため無制限に使用する場合はプレミアム会員になる必要があります。

 無料会員プレミアム会員
データ閲覧可能期間過去一年分制限なし
連携可能数10件まで制限なし
グループ作成1件まで制限なし
一括更新×
マンスリーレポート×
資産内訳・推移グラフ×
負債内訳・推移グラフ×
ポイント有効期限の通知×
引き出し残高不足時の通知×
CSVダウンロード×

プレミアム会員の費用は大体月500円程度ですが、最初は無料で始めて機能が必要だと感じた場合はプレミアム会員になるのが良いと思います。

データ閲覧可能機関や、レポート、グラフなどは便利な機能でしっかりと家計を管理したいという方にはおすすめです。

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マネーフォワード MEのメリット

金融機関と連携し収支を自動で記録

支払い方法が多様化した昨今、家計簿の書き方ってどのようにされてますか?

現金だけであれば利用金額をそのまま入力すればいいですが、クレジットカードや電子マネーを使用した場合、ややこしいですよね。

マネーフォワード MEでは金融機関を登録するとデータを取得してきて、自動で収支を記録してくれます。

銀行口座とクレジットカードで二重に記録されないよう振替等も簡単に設定することができるため、重複記録の心配もありません。

以下の画面のような感じで記録した情報を確認することができます。

連携できる金融機関の種類が豊富

マネーフォワード MEは、登録できる金融機関が豊富です。

大まかなものだけでも以下のカテゴリがあります。

  • 銀行
  • 証券
  • 投信
  • 仮想通貨・FX・貴金属
  • カード
  • 年金
  • 電子マネー・プリペイド
  • ポイント
  • 携帯
  • 通販
  • スーパー
  • 不動産

仮想通貨や証券口座もあるので、資産運用を行っている方にもおすすめです。

また通販では、Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングの購入履歴を取得できます。

細かい対応金融機関はこちらをご覧ください。

収支の可視化をしてくれる

マネーフォワード MEでは収支を記録するだけでなく、それを自動でグラフ化する機能がついてます。

この機能が結構便利でひと目で収支を把握することができるため、家計見直しにも十二分のちからを発揮してくます。

また、プレミアム会員になると前月との比較や、理想家計との比較なども行ってくれるサービスもあります。

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マネーフォワード MEのデメリット

無料会員の場合できることが限られている

上でも記載しましたが、無料会員とプレミアム会員ではやれることに結構な差があります。

単純に収支を記録したというだけの人は無料会員で全然カバーできるかと思いますが、収支を記録した結果を見て家計の見直しに役立てたいという方には少し物足りないかもしれません。

対応していない金融機関は手入力が必要

さまざまな金融機関に対応しているマネーフォワード MEですが、全てに対応しているわけではありません。

対応していないものについては、情報を手入力する必要があります。

例えば、QRコード決済については現状LINE Payしか対応しておりません。

自動記録情報が分類されない場合がある

マネーフォワード MEで自動記録した場合まれに費目がうまく選択されない場合があります。

そのような場合は未分類として登録されるため、手動で選択し直す必要があります。

一度手動で編集すると次回以降はその編集内容に基づいて自動的に分類されます。

連携機能が切れる場合がある

これはマネーフォワード MEのデメリットというよりは、連携するサイト側も関係する問題ですあが、連携しているサイトとの接続が切れる場合があります。

その際は再度ユーザー情報、パスワードを入力する等再連携を手動で行う必要があります。

最後に

今後キャッシュレス社会が更に浸透してくると、現金を手元で管理するということも少なくなってくると思います。

銀行口座や電子マネー等、お金がいろいろなところに分散されるとか自分が今いくら持っているのか把握するのも大変になります。

このような家計簿ソフトウェアを利用すると、支払い漏れや無駄遣いの防止にもつながるため、気になった方はぜひ使ってみてください。