【ゲーム実況におすすめ】キャプチャボードLive Gamer 4K GC573の魅力

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こんにちは!管理人のうみねこ(@penta59631)です。

「SwitchやPS4などのゲームをPCに写したり、ゲーム実況動画を撮るためには、キャプチャボードがいるということは分かったんだけど色々ありすぎてどれを買えばいいかわからない。おすすめがあったら教えて欲しい」

という方に向けた記事です。

SwitchやPS4のゲームをPCに写して録画や実況をしてみたいなと思いキャプチャボードを購入しました。

今回は、私が購入したAVerMedia社の「Live Gamer 4K GC573」の魅力やPCへの取り付け方を紹介します。

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キャプチャーボード「Live Gamer 4K GC573」の魅力

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Live Gamer 4K GC573とは、AVerMedia社が販売しているキャプチャーボードです。

仕様と動作環境は以下の様になっております。

【仕様】

項目詳細
接続インターフェイスPCI Express x4 Gen2
入力端子HDMI 2.0
出力端子(パススルー)HDMI 2.0(4K/60fps HDR、高リフレッシュレートパススルー対応)
最大入出力解像度3840 x 2160@60fps
1920 x 1080@240fps
最大録画解像度3840 x 2160@60fps(HDR録画対応)
1920 x 1080@240fps(高リフレッシュレート録画対応)
エンコード方式ソフトウェアエンコード​
対応OSWindows
対応サードパーティ製ソフトウェアOBS Studio、XSplit など
録画形式
※RECentralを使用の場合
MP4(H.264+AAC)、(*H.265+AAC)
静止画形式
※RECentralを使用の場合
PNG
※静止画(スナップショット)はHDR未対応
状態表示ランプ搭載(RGBライティング)
電源PCIパスパワー
本体寸法125 x 151 x 21.5(mm)
本体重量約208g

【動作環境】

項目詳細
対応OS
※RECentralをご使用の場合
Windows11
Windows10(64ビット版)
接続インターフェイスPCI Express x4 Gen2
4K、HDR、高リフレッシュレート キャプチャーの場合
CPUIntel® Core™ i5-6XXX 以上(Intel® Core™ i7-7XXX 以上推奨)
AMD Ryzen™ 5 1600 以上
グラフィックボードNVIDIA® GeForce® GTX 1060 以上
メインメモリ8GB RAM(※デュアルチャンネル必須)もしくはそれ以上推奨
1080p/60fps キャプチャーの場合
CPUIntel® Core™ i5-3330 以上(Intel® Core™ i7-3770 以上推奨)
グラフィックボードNVIDIA® GeForce® GTX 650 以上
AMD Radeon™ R7 250X 以上
メインメモリ4GB RAM(8GB RAM もしくはそれ以上推奨)

魅力その1:ほぼ遅延のない快適なゲームプレイ

テレビとゲームを直接接続する場合、遅延が発生するということはありませんが、キャプチャボードを間に挟むと、機器が増える分どうしても遅延は発生します。

その遅延を減らす機能がパススルー出力機能です。

Live Gamer 4K GC573には、このパススルー出力機能が搭載されているため、ほぼ遅延を感じることなく快適にゲームをプレイすることができます。

実際、オンラインプレイなどいくつかのゲームを試してみましたが、遅延が気になるというゲームはありませんでした。

魅力その2:取り付けが簡単

Live Gamer 4K GC573は、内蔵型のキャプチャボードです。

そのため、取り付けが非常に簡単です。

取り付け方は後述しますが、ほぼ差し込むだけ、電源供給も不要です。

魅力その3:4Kp60 HDRの録画に対応

Live Gamer 4K GC573は製品名にもある通り、4Kの録画に対応しています。

PCもそれなりにスペックがいるのと、なかなかゲームを4Kで録画することも無いとは思いますが、高画質ゲームをする場合は、嬉しい機能ですね。

魅力その4:配信・録画用ソフト、動画編集ソフトが付属

この製品購入の決めての一つとなったのが、配信用ソフトと動画編集ソフトが付属しているという点です。

  • RECentral(配信・録画用ソフト)
  • PowerDirector 15 for AVerMedia(4K編集対応)(動画編集ソフト)

どちらも直感的に使えるソフトなので、初心者でもあまり迷わず使うことができます。

ゲーム実況をしたいと考えている人は、このキャプチャボードを買えば、配信・録画・編集がすぐにできます。


値段は36,000円程度と少しお高めですが、ちょうど動画編集ソフトも探していたので、キャプチャーボードとセットになっているのは私にとって魅力的でした。

もう少し安めのキャプチャーボードだと「AVerMedia Live Gamer HD 2 C988」というものもあります。

こちらは、4Kには対応してない、動画編集ソフトなしですが、その分23,000円(2021/6/28時点)と13,000円ほど安くなっています。

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Live Gamer 4K GC573のPCへの取り付け方

Live Gamer 4K GC573は内蔵型のキャプチャボードなので、マザーボードに差し込む形で接続します。

見た目は以下の画像のようになっており、網目状の外観がおしゃれです。

HDMIのINとOUTの2つのポートが付いています。

PCに映しながら別の画面でも映す事ができます。

早速PCに取り付けてみました。(ファンにホコリが付いてるのはすみません、、この後掃除しました。)

あっという間に接続完了です。

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Live Gamer 4K GC573を使ってSwitchのゲーム画面を表示

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: PentaLog_064-800x532.jpg

Live Gamer 4K GC573に付属している、RECentralを使ってSwitchのゲームを表示してみました。

全画面表示にすることもできます。

続いてOBSというオープンソースの録画・配信ソフトウェアでも表示できるか試してみました。

しっかり映りますね。

OBSは利用している人が多く、ネット上に情報も多く出回っているので情報が多いほうがいいと言う人はOBSを使うのもありですね。

さいごに

内蔵型のキャプチャーボードは外付け型と比べて、コード接続等も不要なので場所を取らずにすみます。

スロットが空いているという方は、外付け型より内蔵型のキャプチャボードがオススメです。

Switchのゲームを長時間キャプチャしたいという方には、キャプチャーボードが必須なので、ゲーム配信やゲームプレイの録画を考えているという方は一度見てみてください。

個人的におすすめなゲームも以下の記事で紹介しています。