自作PCのベンチマーク測定してみた

こんにちは!管理人のうみねこ(@penta59631)です。

今回の記事は予算10万円で構成した画像・動画編集用の自作PCの性能を測定した記事です。

旧PCと比べて体感的に起動が速くなった等感じることはありますが、全体的な性能という意味でどのくらい変わったのか今回ベンチマークを測りました。

選定パーツや金額については以下の記事をご覧ください。

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CPU性能

まずCPU性能を比較していきます。

比較に利用したツールは「CINEBENCH R20」です。

このツールは、CPUに100%の負荷をかけた際の性能について測定します。

まずは旧PCです。

旧PC(マルチコア)
旧PC(シングルコア)

総合スコアが779ptsでシングルコアのスコアが196ptsです。

ランキングとしてはCorei5シリーズと同じくらいですね。

続いて新PCです。

新PC(マルチコア)

新PC(シングルコア)

マルチコアのスコアだけで見ると旧PCと比較して約5倍上回っています。

AMDのCPUはマルチコア処理が速いのが特徴ですが、ツール自体もだいぶ短い時間でテストが完了しました。特徴通り性能を発揮できそうです。

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ストレージ性能比較

ストレージ性能を比較していきます。

比較に利用したツールは「CrystalDiskMark」です。

このツールは1秒間に何MB読み込み、書き込みができるかという性能を測定します。

まずは旧PCです。

旧PC

Readが約89MB、Writeが約97MB。

書き込みのほうが性能が良いという結果に。

しかしもう8年もたっているからか全体的に低いです。

次は新PCです。

新PC

こちらは体感的にも数値的にも圧倒的です。

どんな処理を行うにしてもとにかく早い。

普通のSSDでこれなので、M.2なんかにしたらもっと早いのでしょうか。

一度SSDの速さを体感してしまうとHDDには戻れませんね。

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総合性能

総合性能を測定するツールとして、 Windows エクスペリエンス インデックスというWindows標準の機能を利用した性能測定ツールである「WIN SCORE SHARE」を利用しました。

まずは旧PCです。

旧PC①
旧PC②

総合スコアは5.9。

平均値と比較してもグラフィックス以外は下回り気味です。

さすがに8年前のPCですからね、、、とはいえ健康平均値に近い値なのでこちらもまだ現役で使おうと思えば使えそうですね。

ちなみにこの記事はまだ旧PCで更新しています。笑

続いて新PCについて測定しました。

新PC①
新PC②

総合評価でも大きく差がでました。

すべての項目で平均以上の値を出せたので良かったです。

ただ、新PCの方はゲーム用グラフィックスの値が出ませんでした。

私が調べきれていないだけなので、何かしらの設定がいるのだと思います。

調べておきます。

FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITION ベンチマーク

最後にFINAL FANTASY XV WINDOWS EDITIONのベンチマークを測定してみました。

このベンチマークはFINAL FANTASY XV WINDOWS EDITIONを稼働させた時にどれくらい快適にプレイできるかを測定するものとなっています。

グラフィックボードの性能が必要になってきます。

ゲーミングPCではないのでまず快適にはできないでしょうが、オマケ的な感じで測定してみました。

まずは旧PCです。


・・・

PCフリーズしました( ゚д゚)・・・

なので測定不能です。

続いて新PCです。

途中の画面
最終スコア

今回は標準画質、1920×1080で実行しました。

最終評価としては「普通」でしたが、途中の画面を見ている限りはスムーズに動いており、プレイするのに特に支障なさそうでした。長い時間やっていると気になる部分が出てくるかな?

ちなみに高品質、4Kでも試してみたのですがそちらはカクカクでプレイできるレベルではなかったですね。

やはりネットゲームをするためには、相応のグラボが必要そうです。

最後に

今回ベンチマークというものを初めて測定してみました。

性能が可視化されるとわかりやすくていいですね。

PCを新しくしたことでだいぶ性能が上がったので良かったです!

今回、ケースごとまるっと新しいものに買えましたが、今後はこのPCをベースに用途に応じてパーツ交換などしてアップグレードしていくつもりです。