Google Nest Hubを外観レビューする

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こんにちは!管理人のうみねこ(@penta59631)です。

以前に、以下の記事で予算10万円で自作したPCの構成紹介を行いました。

あれから、数年が経ち、今の構成も結構変わっているので改めて紹介します!

うみねこ
うみねこ

こんな方におすすめ!

  • PC自作を考えているので、他の人がどういう構成にしているか知りたい。

「Google Nest Hubが気になっていて買おうか迷っているけど、大きさはどのくらい?見た目どんな感じ?色々知りたい!」

という方に向けた記事です。

この記事の内容
  • Google Nest Hubを開封レビューを写真と一緒に紹介していきます。

Google Nest Hubとは?

Google Nest Hubとは、Google Nest mini(旧商品:Google Home)にディスプレイがついたスマートスピーカーです。

スマートディスプレイとも呼ばれています。

これまではスピーカーだけだったので、音声操作しかできませんでした。

ディスプレイがついたことにより時計を表示する、料理のレシピを見る、動画を見る、写真をスライドショーで再生する等かゆいところに手が届くスマートスピーカーとなりました。

Google Nest Hubの細かい内容については、以下の記事で解説しているのでよければご覧ください。

Google Nest Hub開封

表面

Google Nest Hubの箱を開けるといきなりディスプレイが登場します。

大きさはよくあるタブレットよりは小さい感じでしょうか。

Amazonの「Kindle Paperwhite」より少し大きいくらいでした。

横幅がベゼル部分を合わせて、178.5mm、高さが土台を合わせて118mmです・。

裏面

裏にはスピーカーがついています。

私は旧バージョンのGoogle Home miniを持っていますが、それと比較してもスピーカー自体、大きくなっている印象です。

電源供給については、Google HomeはUSB microでしたがGoogle Nest Hubは丸い形状でした。

USB TypeCに変わっていることを期待していたので少し残念です。

Google Home miniとの比較

Google Home miniと比べるとディスプレイが増えた分横幅は広くなっています。

後ろもスピーカーがついている分ちょっとぼてっとしているのですが、前や上から見ている限りにはディスプレイがスピーカー部分を隠してくれるのでそんなに気になりません。

また、片手で楽に持ち上げられるくらい軽いため持ち運びも楽です。

セットアップ完了後

以下の画像はセットアップが完了して、壁紙を表示しているところです。

壁紙はGoogleから提供される壁紙や時計、自分のアルバムの写真などから選ぶことができます。

置き場所は、私はベッドの上に置いています。

時計がすぐ見れたり、アラームが聞こえやすいので何かと便利です。

設定の際の注意点

すでにGoogle Homeを使っている人はどちらか片方にしたほうがいい

部屋が複数ある場合は、それぞれの部屋にGoogle Homeを置いて各部屋で使うなど便利な使い方ができますが、一部屋しかない場合2つある必要はないです。

結構小さい音も拾うので、どちらも呼びかけに反応してしまいます。

なので、Google Nest Hubが2台目という人はまず既存のものを外してから設定することをおすすめします。

私はGoogle Home miniの方はリンクを解除し、現在はGoogle Nest Hubのみを使っています。

さいごに

Google Nest Hubが届き、スマートスピーカーを利用した生活にまた楽しみが増えました。

現在はGoogle Nest HubとNature Remoを連携させ、エアコン、テレビの操作ができるようにしています。

詳しくは以下の記事を御覧ください。

今後は部屋のライト、玄関のロックなども連携させてGoogle Nest Hub経由で操作できるようにしていけたらと考えています。