貯金が苦手な人におすすめなお釣りの小銭を貯金する方法やコツ紹介

こんにちは!管理人のうみねこ(@penta59631)です。

「毎月貯金しようと思うけど欲しい物があったり、飲みやご飯に誘われたりしてついつい使ってしまい貯金ができない...貯金を継続できるコツとかあったら知りたい。」

という方に向けた記事です。

この記事の内容
  • お釣り貯金とはなにか、お釣り貯金をするメリットを紹介します。
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お釣り貯金って?

お釣り貯金とは、商品を購入した際に発生するお釣りを貯金する貯金方法です。

毎月一定額を貯めるという方法ではなくお釣りが発生したら貯金するという方法なので貯金が苦手な人も無理なく継続することができます。

お釣り貯金に使う貯金箱はよくあるお金を入れる穴が空いているものではなく、蓋付きかつ口の大きな透明の瓶や容器がおすすめです。

それはなぜか。

  • お金を一気に入れることができる
  • お金が増えている実感が湧く

まず1つ目の理由について。

いわゆる市販の貯金箱って中が見えないしお金も大体1枚ずつしか入れられないものが多いです。

小さい頃であればお金をほとんど持っていないので普通の貯金箱に1枚ずつ入れる楽しみがあったかもしれません。

ただ、お釣りを貯金していくということは場合によっては20枚、30枚の小銭を一気に貯金するケースも出てきます。

そういう場合、一気にお金を入れられた方が手間も少なく楽です。

そこで、口の大きな瓶や容器をおすすめします。

2つ目の理由について。

お金がどのくらい貯まったかわからない状態というのも貯金の楽しさの一つではあります。

しかしお金が増えていっていることが視覚的に分かるというのは結構大事で、モチベーション維持に繋がります。

そのため色は透明等中が見える色をおすすめします。

ちなみに私は、昔クレーンゲームでとった不二家のペロペロキャンディーの容器を使っています。

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お釣り貯金をおすすめする3つの理由

小銭を大量に持ち歩く必要がなくなる

数多くのキャッシュレス決済が登場していますが、現金による支払い比率のほうがまだまだ多いです。

ただし、キャッシュレス決済をメインの決済手段とするため財布をコンパクトにしたいという方も多いと思います。

そうなった時、小銭って結構かさばります。

それを全部貯金してしまいましょう。

塵もつもれば山となる

私は、この不二家貯金箱、一度満タンにして銀行に持っていったことがあります。

1回目は500円玉以外のお釣りを貯金してましたがそれでも75000円くらいになってました。

たかが一円、されど一円。

まさにこの言葉通りだと思います。

時間はかかりますが、ずっと貯めていると結構大きな金額になります。

今、2回目は約2年ほど貯めてますが、500円も今回含めているのでどのくらい貯まっているか楽しみです。

貯金の習慣が身につく

毎月〇〇円は絶対貯金する。

こんなルールを決めて、貯金を始めたけどなかなか貯まらない…

こういう人もいると思います。

貯金のルール作りって結構難しいんですよね。

きつすぎると守れなくなってしまうし、ゆるすぎると貯まらないし。

その点、お釣り貯金で必要なルールはシンプルです。

お釣りが出たら貯金する。

たったこれだけのルールを守ることでお金を貯める習慣が身につきます。

このルールに慣れたら通常の貯金のルールも少し難易度を上げてみてください。

結構すんなり受け入れらるようになっていると思います。

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最後に

お釣り貯金は貯金が苦手という人でも比較的入りやすい貯金だと思います。

一回一回の額が小さい分、大きな金額を貯めるためには時間がかかりますが貯まったときは達成感を感じることができます。

まずは、今財布に入っている小銭から。

お釣り貯金をぜひ始めてみてください!