ブログの記事構成を意識してアクセス数をアップさせるコツ紹介!

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こんにちは!管理人のうみねこ(@penta59631)です。

「ブログを初めてとりあえず記事を書きまくってるけど、読まれる記事と全然読まれない記事がある。アクセス数もいまいち伸びないし、もっと色々考えて記事を書いたほうがいいのかな。記事を書く上で意識することがあれば教えて欲しい。」

という方に向けた記事です。

ブログの記事数が増えてくると、読まれる記事と読まれない記事の差が出てきます。

収益を上げるために広告を貼っていても、読まれないとなると稼ぐことができません。

ですが、諦めるのは早いです!

記事間の構成をしっかり意識することで、読まれない記事でもアクセス数をアップさせることは可能です。

どういうことか、次の章から解説していきます。

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ブログ記事の種類

まず、ブログ記事は、大きく以下の2パターンに分類されます。

お金を稼ぐことを目的としたブログの記事パターン
  • 収益用の記事
  • 集客用の記事

収益用の記事は、収益の要となる記事です。

アドセンスやAmazonのリンク、ASPの広告リンクを貼ることで収益を上げることを目的とした記事
です。

集客用の記事は、収益用の記事により多くの人を集めるための記事です。

アクセス数が増えそうな記事を作成し、収益用記事へのリンクを貼ることで収益用記事へのアクセス数を増やすといいことを目的とした記事です。

記事によっては収益と集客を組み合わせて作成したものなんかもあります。

この2つの繋がりを意識することがアクセス数アップの肝となります。

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読まれない記事のアクセス数をアップさせる方法

記事が読まれない主な原因としては、大きく以下の2つが考えられます。

  • 検索に引っかからない、上位に表示されない
  • 記事の中で何を伝えたいのかが見えない

今回は1つ目の「検索に引っかからない、上位に表示されない」という記事のパターンについて記事間の繋がりという観点からアクセス数をアップさせるコツを紹介します。

2つ目の「記事の中で何を伝えたいのかが見えない」という部分を改善したい人は、以下の記事でおすすめな記事の書き方を紹介しているのでご覧ください。

さて、「検索に引っかからない、上位に表示されない」記事のアクセス数を増やす方法ですが、検索上位に表示されるように記事内容を見直すというのが一番理想ではあります。

ですが、いくら頑張って記事を書いても競合が強すぎると検索上位に表示されるのは難しくなります。

ではどうするか?

収益用記事と同じテーマで集客用記事をたくさん書くことです。

集客用記事とは前章で紹介したとおり、収益用記事に人を流すための目的を持った記事です。

収益用記事が検索下位に表示されていても、集客用記事で一つでも検索上位に表示される記事があれば、その記事を通して収益用記事に辿り着く人が増えます。

考えてみると至極、当たり前のことなのですがブログ初心者の頃ってこれができていない人が結構います。

私も今でこそ、キーワード選定などからしっかり考える様になりましたが、最初は単発記事を量産していて、ここらへんの繋がりはあまり意識できてませんでした。

そもそも、収益用記事と集客用記事についてあまり考えたことがなかったという人はまずここから考えてみてください。

ただし、内容が薄い記事を量産してしまうと、集客用記事なのにそもそもアクセスがないという事態に陥ってしまいます。

キーワード選定、記事の中で伝えたいことはしっかり意識するようにしてください。

記事の検索順位を知るという点では検索順位チェックツールのGRCを使うのがおすすめです。

以下の記事でGRCについて紹介しているので併せてご覧ください。

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まとめ

一つの記事をただ書くというところから、視野を広げブログ全体を見れるようになると更にブロガーとしてステップアップできると思います。

私もまだまだ成長途中ではありますが、やった分だけ着実にブログの伸びを感じれています。

もちろんこれだけやっていればいいというわけではないですが、単発記事が増えてしまっているという人は、まずは繋がりを意識して記事を書いてみてください!