Google Chromeの自動字幕起こし機能「Live Caption」を試してみた

こんにちは!管理人のうみねこ(@penta59631)です。

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Googleで自動の字幕起こし機能が公開されたらしいけど、どういう機能なの?精度はどんなものなの?実際に試してみた内容を知りたい。

Googleが2021年3月18日にGoogle Chromeに自動文字起こし機能である「Live Caption」を追加した旨を発表しました。

今回の記事では実際に「Live Caption」機能を使ってみて感じた点等を紹介していきます。

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Live Captionとは

Live Captionとは、リアルタイム文字文字起こし機能です。

Live Captionを使うと動画の音声を自動で文字に起こして表示してくれます。

Googleが提供するスマートフォンPixcelに搭載されていた機能でしたが、この度Google Chromeにも搭載されることが発表されました。

2021年3月21日現在は英語の音声のみに対応しています。

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Live Caption機能の有効/無効

Live Captionは以下のスライドバーを切り替えることでON/OFFができます。

[Google Chromeの設定] – [ユーザー補助機能] – [自動字幕起こし]

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実際に使ってみた

今回英語にのみ対応しているということで、Youtubeに上がっているTEDの動画で試してみました。
(Youtubeはそもそも字幕機能があるのでそちらを使えばという話ですが、今回はお試しということでYoutube動画で確認しました。)

以下の画像が字幕文字起こしが表示されている画面です。

少し見辛いですが下に表示されている英語が文字起こしされた内容です。

音声通りに文字おこしされているようです。

ちなみに文字起こしされた内容は、音声がなくなってしばらく経過すると消えます。

また、文字おこしのボックスはドラッグすることで自由に移動することができるので、じゃまにならない位置に配置しましょう。

試しに洋楽のMV等でも試してみましたが、こちらは結構間違いも多く、しっかり文字おこしできてない部分もありました。

歌の場合テンポや高さが途中で変わるのも影響しているのでしょうか。

今後に期待ですね。

ちなみに英語のみの対応ですが、音声が流れていると、英語だろうと日本語だろうと文字おこしのボックスは表示されてしまうので機能が必要ない場合は基本的に無効にしておくことをおすすめします。

デフォルトでは無効になっています。

さいごに

いかがでしたでしょうか。

聴覚障害者だけでなく、場所的に音声が聞けないけど動画の内容だけ先に知りたいといいう人にも使える機能となっています。

日本語への対応については今後に期待ですね。