Zoom飲みを実際にやってみてわかった対面飲みとの違いやメリット・デメリット紹介

こんにちは!管理人のうみねこ(@penta59631)です。

「このコロナ禍の中で、Zoom飲みという言葉はよく聞くようになったけど、結局一回もやったことがない。気になって入るけど実際やってみるとどうなんだろう?」

という方に向けた記事です。

この記事の内容
  • 実際にZoom飲みをして感じた対面の飲み会との違いやメリット・デメリットを紹介します。

新型コロナウイルスによる外出自粛が続いてしばらくたちました。

一度感染者数の増加はおさまったものの再度、増加してきました。

今更ではありますが、Zoom飲みをする機会がありましたので実際にやってみてわかったメリットやデメリットを紹介していきます。

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Zoom飲みを実際にやってみてわかったメリット

お金がかからない

お酒も食べ物も自分の好きな分だけ用意すればよいので、対面飲みに比べるとお金がかかりません。

私は今回は、炭酸水と家に残ってた白州のウイスキーでハイボールを作って飲んだくらいなので200円程度で楽しむことができました。

自分のタイミングで参加できる

オンライン上なので〇〇時間制というようなしばりもなく当日の飛び入り参加が可能です。

私も仕事で少し遅くはなりましたが、気軽に参加できました。

PCがなくてもスマホ1台でできる

私のPCは自作したものなのでカメラがついていません。

初めてだったしわざわざWebカメラを買うほどでもなかったので今回はスマホで参加してみました。

ただ、Zoomを起動していると充電がなくなるのが早い気がしました。

充電が少ないときは、充電をしながらすることをおすすめします。

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Zoom飲みを実際にやってみてわかったデメリット

Androidスマホはバーチャル背景に対応していない

Zoomにはバーチャル背景という、背景を画像にできる機能があります。

参加していたメンバーも何人か設定していましたが、Andoroidスマホだと現在対応しておらず設定できないようでした。

バーチャル背景を設定したい場合は、iOS端末かPCでやるしかないようです。

スマホだと参加者が5人以上になると全員を1画面に表示できない

PCだと参加者を画面上に全員表示している動画を見たことがあるのですが、スマホでやった場合は、4人までしか表示されませんでした。

5人目以上を表示する場合は画面をスワイプすることで表示できました。

たまに音声にラグがあり発言が被る

これは回線の問題だとは思いますが、人によっては音声にラグがあり発言が被ることがありました。

ネットワーク越しなのでこれはしょうがないですね。

ただ、常時そういう状況というわけでもないのでやり辛さはそこまで感じませんでした。

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Zoom飲みをやる時あると便利なグッズ

スマホスタンド

スマホでやる場合、横にしてやるのがおすすめですが、スマホスタンドがあると画面を固定できるので便利です。

そこまで高いものはいらないと思いますが、Amazonに結構いろいろあるので気に入ったのを買ってみてください。

マイク付きのイヤホン

イヤホンなしでも参加はできますが、スマホから離れると声が遠くなることがあります。

そういったときにマイク付きのイヤホンがあると声が遠くなる心配もないのでおすすめです。

さいごに

今回初めてZoom飲みをしました。

正直オンライン飲みって盛り上がるかな?とか考えてましたが、実際にやってみると普通に会ってるときと変わらずに楽しむことができました。

また機会があればやりたいと思います!