3ヶ月連続で在宅勤務(テレワーク)をして感じたメリット・デメリットを伝えます

こんにちは!管理人のうみねこ(@penta59631)です。

「在宅勤務(テレワーク)を始めてみたけど、他の人はどんな感じで在宅勤務をやっているのか気になる。今後、在宅勤務をやるときに備えてどんな環境?集中できる?等いろいろ知りたい。」

という方に向けた記事です。

この記事の内容
  • 3ヶ月連続で在宅勤務(テレワーク)をしてみて感じる、在宅勤務(テレワーク)のメリットやデメリットなど紹介します。
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はじめに

新型コロナウイルスが流行するまで、私はたまに在宅勤務をする程度の人間でした。

毎朝決まった時間に会社に行って仕事をする。

そんな生活が新型コロナウイルスによって激変しました。

これまでなかった長期間の在宅勤務。

この記事を書いている現在も在宅勤務継続中であり、まだしばらくは続く予定です。

この記事では、一企業のサラリーマンエンジニアが3ヶ月テレワークをしてみて感じたメリットやデメリットを紹介していきます。

ちなみに先に私の仕事に対する考えを言っておくと、いかに効率よく仕事をして定時に終わるかです。

定時を過ぎてもずっと続けていたい!仕事が大好きだ!というほど仕事への熱量はありません。

大金が手に入れば速攻で辞めます。笑

ITの勉強自体は好きなのでプライベートでもしてますが。

そういう考えの人間が感じるメリット・デメリットとして見てもらえれば幸いです。

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在宅勤務(テレワーク)を3ヶ月実施して感じるメリット

満員電車通勤のストレスが無くなる

まず一番はコレですね。

毎朝起きて、満員電車に乗って通勤。

帰りも疲れている中また満員電車で帰宅。

都市の中心部に仕事に行く人はだれもが通る道だと思います。

在宅勤務をするとまず、通勤という概念がなくなるので、その分のストレスは一切なくなりました。

朝、通勤のことを考えすぎて身体がしんどくなるというようなこともなくなりました。

不在通知を受け取ることがなくなる

通勤している場合、宅配物の直接の受け取りができず大体コンビニ受取か重いものに関しては、不在通知から再配達を土日や遅い時間に依頼するくらいしかありませんでした。

在宅勤務になると仕事をしているとはいえ、家の中にはずっといるのでいつでも宅配物の受け取りが可能です。

夜、最遅配達時間のさらにギリギリをお願いしたりしてたこともあったので、申し訳無さも感じていたのですが受け取る日時を自由に選択できるようになったのは大きなメリットです。

家事がはかどる

会社に行っていると、洗濯や掃除も夜にやることが多かったです。

ただ、家にいれば仕事をしてる横で洗濯機をかけたりちょっとした休憩時間に掃除機をかけたりと家事をできる時間が増えます。

そして何より、仕事を終えてから帰宅までの時間が0というのも大きいです。

これまでは帰って料理するのもめんどくさいと思うことも多かったのですが、在宅勤務を始めてから料理をする時間が増えました。

在宅勤務をしたことで生活力もあがった気がします。

周りの音が気にならなくなる

会社にいるとどうしても、周りの会話が聞こえてきます。

仕事の内容だけでなく雑談内容も。

ほんとに集中して入ればそういった音も聞こえてこないんでしょうが、私は結構耳に入ってきてしまい結構雑音となっていました。

在宅勤務になるとそういった音が聞こえなくなるため、以前より集中して仕事に取り組める様になりました。

私は音楽は好きなので、音楽をかけながら仕事をしています。

ただ、歌詞がある曲だとつい歌ってしまうので歌詞なしの曲がおすすめです。

Youtubeで作業用BGMのキーワードで検索してみてください。

仕事中垂れ流しておくのにおすすめな曲が結構出てきます。

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在宅勤務(テレワーク)を3ヶ月実施して感じるデメリット

時間のメリハリをつけるのが難しい

在宅勤務をしていると会社で仕事をしているよりも、時間の流れが早い気がします。(気持ちの問題でしょうが

会社で仕事をしていたときは昼に1時間休憩というのがありメリハリをつけて仕事できてたのですが、家だとちょこちょこ休憩をとりつつ仕事をする。みたいなスタイルになりました。

悪いことではないと思いますが、午前から午後に向けて気分をリフレッシュさせるみたいな感覚がなくなります。

自分でしっかりメリハリをつけて仕事をしないと、生産性や効率が下がってしまうなと感じました。

プライベートな時間も仕事のことを考えてしまう

私の部屋は1Kです。

仕事の空間もプライベートの空間も同じ部屋です。

元々家に仕事を持ち帰ることはたまにあったのですが、それも半年に1回とかその程度だったので仕事空間とプライベート空間について意識したことはありませんでした。

ただ、現在プライベート空間に仕事空間が入り込んでいるのでふと顔を上げると仕事の機器が目に入ってきます。

そういったときにはついつい仕事のことを考えてしまい、プライベートでもあまり心が休まらないなと感じることがあります。

現在ワンルームや1Kなど、部屋が一つしかない家に住んでいる人はしょうがないですが在宅勤務が決まっていてこれから引っ越すというような人は仕事空間はプライベートで目に入らない範囲に作れる家を選んだほうがいいです。

例えば2DKの部屋にして部屋の一つを仕事部屋にするとか、1部屋しかない家に住むとしても仕事から離れてるときは目に入らないようにできるくらい広い部屋を借りるとか。

会社支給環境の快適さを知る

最初私は、ノートPCと座椅子で在宅勤務を行っていました。

短期間の在宅勤務であればそれで十分でしたが長期間やっていると段々と課題が見えてきました。

ずっと座ってると腰が痛くなる。
一人で食事するように買ったテーブルなので狭い。
画面が小さい。
など

会社では座り心地のいいイスがあって、大きな机があり、モニタも支給されていかに快適環境だったかを知りました。

在宅勤務を長期間行う場合は、環境づくりも大事です。

私もこれからもしばらく在宅勤務が続きそうなので、快適な環境を目指していろいろ購入しました。

以下の記事にまとめているので気になった方はご覧ください。

遅寝遅起が加速

私は元々寝るのが遅く、起きるのも出社の15分前とかでした。

在宅勤務が始まり、通勤の時間がなくなったことから、結果的に朝起きる時間が遅くなりました。

寝る時間もそれに合わせて遅くなりました。

健康的にも、メリハリを付けるという意味でも良くはない傾向だと思います。

ただ、寝たらすぐにた仕事だということを考えると、どうしても夜ふかししてしまうんですよね、、

仕事が楽しいという考えになればそういうこともなくなるんでしょうが、なかなか難しいところです。

さいごに

いかがでしたでしょうか。

在宅勤務は働き方の一つの手段として、今後日本でも定着していくと思います。(長期スパンになるかも知れませんが

今はまだ在宅勤務をしていないという方にも参考になれば幸いです。