予算10万円の画像・動画編集用自作PCにケースファンとHDD追加

こんにちは!管理人のうみねこ(@penta59631)です。

今回の記事は予算10万円で構成した画像・動画編集用の自作PCの組立ての様子を紹介した記事です。

前回で自作PCの組み立てまではとりあえず完了していましたが、今回は番外編ということでケースファンの取り付けと旧PCで利用していたHDDの取り付けを行いました。

選定パーツや金額については以下の記事をご覧ください。

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HDD取り付け

今回PCを新しくするにあたり、旧PCはESXiなんかを入れて勉強用に使おうと思っていましたが、以下の理由から撤去することにしました。

  • 新PCのケースが意外と大きく2つ置くと結構なスペースを専有してしまう。
  • 旧PCの放出熱が大きい(1台でも暑くなるのに、2台だとさらに・・・)

ただし、ただ撤去するのももったいないので利用できるパーツは新PCでも利用していきます。

今回はHDDを新PCでも利用します。

容量は500GBと1TB。

早速取り付けました。

上が500GB、下が1TB

IN WIN 303はケースの裏面(左側面)にHDDを取り付けるタイプとなっています。

3,5インチHDDが最大2基搭載できます。この2つのHDDはデータ保存用として利用します。

ただ、8年利用しているHDDなのでいつ壊れてもおかしくありません。

なので大事なデータは別途外付けHDDにも保存する予定です。

2基とも無事OSから認識しました。

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ケースファン取り付け

続いてケースファンです。

今回購入したのはNovonestのケースファンです。

こちらは羽根の部分が光る仕様になっています。

それでは取り付けを開始します。

Amazonから届いたときあまりにも箱が小さかったので最初買い間違えたかなと思いました。

箱を開けてみるとちゃんと3基はいっておりました。

Amazonもびっくりの収納術です!

ちなみにNovonestというメーカーですが、ファン自体にはUpHereというロゴが書かれています。

取り付けの前に・・・

IN WIN303のケースはエアフローは上記のようになっています。

フロントが完全に密閉されているため、底面から空気を吸い込み、リア側と上部(左側面)から排気します。

今回は、リアに1基、上部に2基のファンを取り付けます。

理想はすべての箇所(吸気、排気合わせて合計7基)に取るつけるのがよいということですが、底面はマザーボードがギリギリまで専有していることもあり取り付けが難しいです・・・

ATXのマザーボードだと底面は自然な吸気に頼るか、フロント側に一つ(画面右下)などが限界な気がします。

内部から
背面から

まずはリアから取り付けていきます、ケース付属のネジで四隅を固定します。

向きは多分これであっているはず・・・!

内部から
反対側

続いて上部に取り付けです。

こちらは電源のコードがあると結構ネジの固定がしづらいので、結束バンドなどで止めているひとは一旦外してから行うことをおすすめします。

続いてファンから伸びているケーブルを付属のコントローラに接続します。

最大6基のファンをこのコントローラに接続することができます。

コントローラから伸びているケーブルは、マザーボードの特定の位置に接続していきます。

ちなみにコントローラ自体に両面テープがついているので、ケース内の好きな箇所に固定できます。

全体像です。

無事取り付けが完了しました。

いよいよOS起動です。

うまく認識してくれるか・・・?

OS起動後、無事すべてのFANが回り、光りました!!

これで取り付け完了です。

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さいごに

今回は、HDDとケースファンの取り付けを行いました。

旧PCはケース付属のファンを利用していたので、今回ファンの取付は初めて行いました。

説明書がなくても非常にかんたんに取り付けることができました。

将来的には簡易水冷、本格水冷なんかも挑戦してみたいなと思います!