お薬手帳をスマホで管理できるアプリ「日薬eお薬手帳」のメリット・デメリット

こんにちは!管理人のうみねこ(@penta59631)です。

「薬局で薬をもらうときにお薬手帳を出してと言われるけどいつも持っていくのを忘れてしまう。スマホとか普段持ち歩くようなもので管理できたらいいのに。」

という方に向けた記事です。

この記事の内容
  • お薬手帳をスマホで管理できるアプリ「日薬eお薬手帳」のメリット、デメリットを紹介します。
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日薬eお薬手帳って?

日薬eお薬手帳とは、日本薬剤師会が提供する電子版のお薬手帳です。

これまで紙で管理していたお薬情報をスマホアプリで管理することができます。

紙のお薬手帳の場合、持っていくのを忘れてしまうなんてこともありますが、スマホなら大体いつも身につけていると思うので忘れないですね!

アプリは以下からダウンロードすることができます。

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日薬eお薬手帳のメリット

紙のお薬手帳を持ち歩かないでよくなる

上でも述べましたが、薬の情報を電子的に管理できるのがこのアプリの最大の特徴です。

毎回薬局にお薬手帳を持っていかなくて良くなります。

何枚もの手帳を持つ必要がなくなる

紙のお薬手帳って結構薄いんですよね。

薬局に行くと大体薬が記載されたシールをもらいますが、1回で1ページ使うのですぐにいっぱいになります。

新しいものはもらえますが、薬の情報なので過去の物は捨てられず…手帳が大量に溜まっているという人もいるのではないでしょうか。

日薬eお薬手帳は、電子的に薬の情報を管理するので一つのスマホ内に情報を蓄積することができます。

薬の情報登録が簡単

薬の情報の登録は以下のどちらかで登録できます。

  • 薬を受け取る際についているQRコードを読み込む。
  • 手動で情報を入力する。

故障や機種変更でもデータを引き継ぐ事ができる

紙のお薬手帳の場合、無くしてしまったら他にメモでもとってない限りその時点で自分の過去の薬情報がわからなくなっていまいます。

日薬eお薬手帳は、dアカウントのユーザー登録をしていればサーバー上に自動でデータがバックアップされます。

万が一スマホが故障したり、機種変更をした場合でもデータ消失の心配がいりません。

服薬スケジュールをアプリ上に登録できる

アプリ上にカレンダーがあり、服薬情報を登録できます。

アラーム設定もできるため飲み忘れを防げますね。

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日薬eお薬手帳のデメリット

デフォルトでQRコード対応していない薬局がある

まだまだデフォルトでQRコードに対応していない薬局も多い印象です。

私が行った薬局ではQRコードがないシールをもらいました。

こちらのページによると、QRコード化して印刷する機能は大多数のレセコンという薬局で使う機器についているようなので電子で欲しい方は口頭で伝えてみるのがいいと思います。

HPが分かりづらい

日薬eお薬手帳実はリニューアルしたんですが、旧バージョンの情報が載ったHPが残っています。

TOPページに行くと新規ページへの移転のお知らせが出ますが、その他のページは普通に残ってます。

一応旧バージョンの内容ですというような記載はありますが、検索3番目には旧バージョンの利用方法とか出てくるので新しいHPに統合するなどしてほしいです。

あまり普及していない

日本薬剤師会が提供しているアプリにも関わらずあまり普及していない印象です。

旧バージョンは専用機械にかざして薬情報登録みたいのもできたのですが、新バージョンはその機能もなくなってしまったようです。

最後に

私自身もこのアプリを入れてから、1回しか病院に行っていないのでまだまだ未知数なところが多いアプリですが、お薬手帳を忘れる心配がほとんど無くなったというのは個人的に非常に嬉しいポイントです。

今後利用者が増えていけば、アプリとしても悪い部分は改善されていくと思うので、みなさんもぜひ使ってみてください!